内容は、戦時中に捕虜になった人たちへ謝罪をしたり、巡礼を
したりしている90歳のおじいさんのお話でした。
戦時中に日本軍のために鉄道を作るため、たくさんの捕虜に
労働を強要してたくさんの人を死に追いやったとして、
そのときの後悔を払拭するためだそうです。
おじいさんが尋ねた人たちは、やはり一度では
許してはくれなかったそうです。
でも、おじいさんも戦争被害者なのに、責任を持って
謝罪しているようでした。
63年も前の話なのに、いまだに後悔している人を生み出した
戦争は、どんな理由であれ、許されることではないし、
再び起こしてはならないことです。
今起きてる戦争も50年後や100年後も後悔や憎しみが
続いてはずです。
近いところでは、韓国や中国の人が反日を掲げている、この日本も
63年前に恨みをかった戦争を起こしていたのですから。
このことは決して忘れてはいけないし、後世にも必ず伝えて
いかなければならないと思いました。
喧嘩や争いは、互いに嫌な思いをするものです。
そんな後悔をしないように生きていきましょう。
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